NFTカメラを買うとどうなる?
SNPITはフリーカメラだけでも遊べますが、NFTカメラを購入することで稼ぎの効率が大きく変わります。このページでは「なぜカメラを買うのか」「どのカメラを選ぶべきか」を解説します。
フリーカメラ(FPのみ)
始めたときにもらえるカメラ。FP(フリーポイント)のみ獲得可能です。フィルムカウントの対象にはなりません。
フリーカメラ
NFTカメラ(STPが掘れる)
購入できる通常のNFTカメラ。STP(SNPITポイント)を直接獲得でき、フィルムカウントの対象にもなります。
Common
Uncommon
Rare
Epic
NFTカメラ ジェネシス(STPが掘れる + 特別性能)
限定の特別なNFTカメラ。STPが掘れるのに加え、壊れない・STP効率最大固定・属性不問といった圧倒的な性能を持ちます。フィルムカウントの対象です。
全12,000個発行予定|現在 11,450個発行済み|残り約550個(2026年3月29日時点)
Genesis Common
Genesis Uncommon
リミテッドカメラ(FPのみ)
コラボ限定カメラ。掘れるのはFPのみです。一部(WHITE SCORPIONなど)はNFTなのでフィルムカウントの対象になりますが、その他のリミテッドカメラはNFTではないためフィルムカウントの対象外です。
ブルーロック
WHITE SCORPION
HIS
BONSAI
「買わなきゃダメ」ということではありません。フリーカメラでも十分楽しめます。ここでは「買った場合にどんなメリットがあるか」を紹介します。
メリット1: 撮影回数(フィルム)が増える
SNPITでは撮影するためにフィルムが必要です。フィルムの上限を増やす唯一の方法は、カメラの台数を増やすことです。レベルアップではフィルム上限は増えません。
カメラを追加するほど撮影できる回数が増え、その分稼げるチャンスも増えます。
カメラ台数とフィルム上限
| カメラ台数 | フィルム上限 | 6時間ごとの回復量 |
|---|---|---|
| 1台 | 2枚 | 0.5枚 |
| 3台 | 4枚 | 1枚 |
| 9台 | 8枚 | 2枚 |
| 15台 | 16枚 | 4枚 |
カメラ1台だとフィルムはたった2枚。3台に増やせば4枚、9台で8枚、15台で16枚まで増えます。まずは3台を目指してフィルム4枚を確保するのがおすすめです。
メリット2: NFTカメラならSTPが掘れる
フリーカメラでの撮影で獲得できるのはFP(フリーポイント)だけですが、NFTカメラで撮影するとSTP(SNPITポイント)を直接獲得できます。
STPはゲーム内通貨で、レベルアップや修理に使えるだけでなく、SNPTトークンに交換して換金することもできます。
おすすめはアンコモン
コモンカメラでもSTPは掘れますが、アンコモンはステータスの伸びがコモンの2倍。価格差は時期によって変わりますが、性能面ではアンコモンのコストパフォーマンスが非常に高いです。
| 項目 | Common | Uncommon |
|---|---|---|
| 初期ステータス範囲 | 1〜10 | 8〜18 |
| レベルアップ時の振り分けポイント | 2pt / Lv | 4pt / Lv |
| Lv31到達時の合計ポイント | 60pt | 120pt |
| 装備スロット数 | 2 | 4 |
| アクセサリースロット数 | 1 | 2 |
同じレベルでもステータスの伸びが全然違います。予算に余裕があれば、コモンよりもアンコモンを選ぶのがおすすめです。
※ カメラの価格は時期によって変動します。最新の価格はNFTマーケットでご確認ください
メリット3: ジェネシスカメラの圧倒的な優位性
ジェネシスカメラは限定の特別なカメラで、通常のカメラにはない大きなメリットがあります。
全12,000個発行予定のうち、現在11,450個が発行済み。残り約550個です。(2026年3月29日時点)
ジェネシスカメラの特徴
通常のNFTカメラは200枚以上撮影すると故障リスクがありますが、ジェネシスカメラは何枚撮っても故障しません。修理コスト(200〜1,000 STP)が一切かからないので、長期的に見て非常にお得です。
通常カメラのEfficiency乗数は0.08〜0.15(ランダム)ですが、ジェネシスは常に0.15固定。同じEfficiency値でも、ジェネシスの方が安定して多くのSTPを稼げます。
通常カメラは被写体がカメラの属性と一致しないとSTP獲得量が下がりますが、ジェネシスはどんな被写体でも属性一致扱い。好きなものを自由に撮って稼げます。
通常のカメラでもBatteryを51以上にすれば故障率を実質0%にできますが、その分ステータスの振り先が減ります。ジェネシスならBatteryに振る必要がない分、Efficiency等に全振りできるのも強みです。
STPの価値が上がった時のメリット
ジェネシスアンコモンを持っておくべきもう1つの理由は、STPの価値が上がった時にジェネシスの方が効率よくSTPを掘れることです。乗数0.15固定なので、STP高騰時の恩恵をフルに受けられます。
補足: 非ジェネシスカメラの故障対策
ジェネシス以外のNFTカメラでも、Batteryステータスを上げることで故障リスクを抑えられます。
| Battery値 | 故障率の軽減 |
|---|---|
| 31〜40 | -0.3% |
| 41〜50 | -1% |
| 51以上 | -3%(実質故障なし) |
Battery51以上にすれば、最大故障率3%が相殺されて実質壊れなくなります。ジェネシスでなくても故障を気にせず撮影できますが、その分Batteryにステータスを割く必要がある点は考慮しましょう。
応用: FPを掘る戦略もアリ
「NFTカメラ=STPを掘るもの」というイメージが強いですが、実はあえてFPを掘る戦略もあります。
基本的なカメラ運用
多くのプレイヤーは、メインカメラ(アンコモンやジェネシスコモンなど)でSTPを稼ぎ、残りのカメラはフィルムを増やすための台数要員として使います。
上級者になると、用途別にカメラを分ける人もいます。
- 効率(Efficiency)特化 — STPを最大限稼ぐ用
- クオリティ(Quality)特化 — バトル用の高品質写真を撮る用
- ラック(Luck)特化 — ミステリーボックスのドロップ狙い
フリーカメラ・リミテッドカメラでFPを稼ぐ
フリーカメラやリミテッドカメラ(コラボカメラ)を親カメラ(撮影に使うカメラ)にセットすると、撮影でFPを獲得できます。
リミテッドカメラはNFTなのでフィルムカウントの対象になります。つまり、リミテッドカメラをフィルム増加用に持ちつつ、親カメラとしてセットすればFPも掘れるという一石二鳥の使い方ができます。
STPとFPの価値次第では、FPを掘る方がお得なことも。STPはSNPTに交換でき、ゲーム内で様々な用途に使えます。STPの価値が低い時期にはFP狙いの方が有利になる場合もあるので、状況を見ながら柔軟に切り替えるのがポイントです。
カメラの購入方法
NFTカメラの購入方法は主に2つあります。
方法1: アプリ内でクレジットカード購入
SNPITアプリのマーケット画面から、クレジットカードで直接購入できます。手軽ですが、NFTマーケットと比べると割高になることがあります。
方法2: NFTマーケットで購入(おすすめ)
SNPTトークンをMEXCなどの取引所で購入し、NFTマーケットでカメラを買う方法です。アプリ内購入よりお得に手に入ることが多いので、こちらがおすすめです。
SNPTが買える取引所
NFTマーケット
まとめ
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| フィルム上限 | カメラ台数を増やすと撮影回数がアップ(3台で4枚、9台で8枚) |
| アンコモンが狙い目 | コモンと価格差が小さいのにステータスの伸びが2倍 |
| ジェネシスの強み | 壊れない・STP乗数0.15固定・属性不問 |
| 購入方法 | NFTマーケットでSNPTを使って購入するのがお得 |